落石工事・緑化工事


■ 落石防護網

    危険箇所を未然に防ぐ

  • カルスワイヤ(アルミメッキ線 JISG3544)
  • エプラカルスワイヤ(カラーアルミメッキ線)
  • 亜鉛メッキ鉄線(JIS.G3547)
  • 亜鉛メッキカラー鉄線
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■ ヘンプバック・グリーンネット工法(金網法枠緑化工法)

    軽量法枠では緑化が無理な法面を全面緑化します。
    施工段階 施行後

●特長

    1.地盤への適合性〜特殊な金網枠を使っているのでたわみ性をもち状況に順応します。
    2.植生の繁茂に適している〜法枠で区分しなく、特殊な土壌バクテリアで緑化を推進。
    3.排水性・耐凍上性がよい〜法枠、客土、植生が一体で自然な状態でいられます。
    4.施工時期は自由〜気象条件に左右されず常に高品質な一定の品質です。
    5.経済性・施工性〜特殊な機械・設備を必要としません。

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■ VITAL緑化

    バイタル緑化工法は1.水性バインダー(エバグリーン800) 2.硬化剤(エバグリーンHM) 3.高吸水特殊樹脂(エバグリーンSPボール)からなる、まったく新しい画期的な種子吹付工法です。
    施工段階 施行後

●特長

  1. 降雨に強い
    水性バインダーと硬化剤により耐水性に優れ、降雨による吹き付け層の流出を抑止できます。
  2. 急勾配の法面岩盤面に強い
    水性バインダーと高吸水性特殊ポリマーは施工配合物のスラリーに適当な流動性と粘着性をもたせ、急勾配の法面に安定施工できます。
  3. 乾燥に強い
    高吸水性特殊ポリマーの働きにより客土層は乾燥に強い土壌を形成し、植物の生育を保護します。
  4. 温度変化に強い
    バイタル緑化工法による客土層は、温度変化の小さい温暖な土壌を形成します。
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■ グラウト・ソイル・マット工法(客土圧力注入工法)

    法面を養生しその表層を厚層緑化する理想的な工法です。
    施工段階 施行後

●工法の特長

  1. この工法は上面シートと下面シートにより、植生厚層基盤が構成され、法面保護と緑化が同時に行えます。
  2. 注入する客土は、土質分析により一定範囲のウオカビリティーを確保でき、地区による種子選択により、理想的な客土構成ができます。
  3. 特殊合成繊維の使用により紫外線劣化に強く永続性があります。
  4. ソイルマット(袋体)により、既成法面の風化防止、降雨による法面の侵蝕、洗掘が防止できます。
  5. ソイルマットに安定した配合客土を注入することにより、品質管理が容易であります。
  6. ソイルマットに配合客土を注入するため、場所を問わず、安全で全天候施工が可能です。
  7. 裏面繊維の特性により、根が地山迄生育しマットが地山と一体化し理想的な植生となります。

●使用マットの特長

    グラウト・ソイル・マットに使用する基布の特性は、表布には紫外線劣化に強いビニロン紡績糸5番使用のクラレビニロン・クレモナ(KTH-1500)を用い発芽の容易な平織メッシュ布を用い、発芽の均等性、日光の吸収性を考え目ズレ防止加工、環境色染仕上げとしてある。裏布には親水性に富み、容易に根の生育が地山迄とどく、ポリエステルフィラメント500d糸によるクラレ・クラフテル(KTH-1000)を用い、岩盤・木・根による損傷防護に強いよう、補強入平織メッシュ(実用新案昭52-110697)を使用している。又根の生育が均等になるように目ズレ防止加工を施してある。

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■ Vital Ace Mat バイタル・エースマット緑化工法

    法面に木本類を主体とする緑化にも対応できる工法です。
    施工段階 施行後

●工法の特長

    バイタル・エースマット工法とは、まず緑化を行う裸地面に特殊加工されたマットを張り固定し、次に土壌微生物、種子+有機肥料+植物ファイバー、土壌、保水剤、土壌侵食防止剤、緑化用土壌硬化剤の混合体に、水と適当量混入した樹脂エルマビジョン溶液を混練したものを土壌基礎材として吹き付けるもので、使用される各種緑化基盤剤はそれぞれ大きな特長を持っています。

●使用マットの特長

    規格
    記号
    厚さ 日付 空隙率 金網形状 金網規格 土質
    HVAM-25 25mm 400g/u 98.2% 菱形 φ2.0×50mm 表層崩壊性地山


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